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【16話感想】※ネタバレ注意+ネタバレ的 狂→虎SS付き

本編が始まる前、配信が途切れまくって相当イライラしてたんですが、本編が始まったらちゃんと流れて行ったので安心しました。
こんなシリアスな展開で途切れまくったら、キレちゃうよぉ!!

あ、15話冒頭でのランキングなんですが、14話当時のランキングとちょっと変わってます?
その時ロックバイソン、最下位って言ってなかったでしたっけ?
で、一時期ドラゴンキッドが2位の時もあった(ハズ;;;)だから、私の予想はあんな感じになってたんですが、その時の調子で結構ランキングが変動するみたい……?……です?


てことで、16話感想です。


見るたびに、辛くなっていきます(TдT)
やっぱり、虎徹は一人で抱えちゃうんですね……
バーナビーは、いつになったら虎徹の苦しみに気づいてあげることができるんでしょうか……
心配はしてましたよね……虎徹は不器用すぎるよ!
パーティーを抜け出したシーンでは、久々に鬼畜兎が見れて嬉しかったですがw
楓のことを話す虎徹に、一瞬バーナビーに嫉妬心が見えたのですが、えっと、気のせいでしょうか?
娘のために小さな夢を抱く虎徹。健気だ! でも、それが今虎徹にできる精一杯なんですよね……
パパは、ヒーローであってこそのパパで、パパがパパでなくなる前に……。
バーナビーの活躍の裏で、ボロボロになっていく虎徹の姿が、見ていて辛いかったです……。

やっぱりレジェンドを見ているときだけ、子供のような目になる虎徹に唯一和みました。
でも、そのレジェンドにさえ裏切られた虎徹……。
って、かなりの衝撃だったんですけど!!
きっと、誰もがレジェンドとユーリのつながりに気付かなかったハズですよね!!
なぜ、悪を滅ぼすことに固執していたのか、ユーリの抱える闇が相当でかくて衝撃的でした。
ストーリー展開としては最高の運びですよね。
虎徹とユーリに付箋が貼られたので……何かしら、私も書きそうなユーリ×虎徹(笑)
もちろん、私が書くと兎×虎←狂になりますが。
私が書くときは、間違いなく兎×虎←*になるだろうな…ジェイクもいつか書きたい……(笑)

と、話が逸れましたが;;;
マーベリックとバーナビーのつながりも判明しましたね……。
バーナビーの両親が殺されたくくりって、2話からでしたっけ?
そのころからすでにこの人胡散臭いと思ってるんですが、多分そう思ってる人たくさんいますよね……?!!

そんなこんなで17話……ついに奥様が登場してきますね!
心に傷を抱え、故郷に戻り、虎徹は何かを決心するのか……
もう、これから毎回毎回、先が気になるけど、見るのが怖いです(TдT)

てゆか!! 今書いてるSS(『ラブ★バスタイム』のちょっぴりネタバレになっちゃうけど;;;)で、「今度二人で日本に行きたいね」って流れのシーンを書いてたんだけど、本編に先越された!!! 虎徹一人だけども;;;
アフタで日本旅行編を書こうと思ってたのに!!
とりあえず、17話放送の前に、今書いてる部分は更新しよう、うん。

と、動揺ぎみでろくなこと言えてないですが;;;
萌えどころは散りばめられてましたよ! 色々と!!
さすがに語るテンションにはなれないだけで(苦笑)


ってことで、こんなところでいきなりですが、ちょっぴりネタバレシークレットSS(笑)。
ユーリ→虎徹です!





【未タイトル】



 ひっそりと静まりかえった、強めの雨が降りしきる町の中。
 見るも無残にボロボロになり果てた重たい足取りで、一歩一歩進んでいく男の姿を、ユーリは遠くから見つめていた。
 自分の信じる【正義】の信念を貫き、始めから【ルナティック】に食って掛かってきた男、ワイルドタイガー。
 ユーリは、あの男が目障りで仕方がなかった。

『尊敬する人は、レジェンドです!!』

 自分にとって、最も消し去りたく、そして本当に消し去ってしまった人間を、尊敬する人だという哀れな男……。
 あの人の本性を何も知らず、母を苦しめ、自分にとっての【罪】となった存在に憧れを抱く、バカすぎる男……。

 見ていた。
 あいつが、先ほど自分のこの手で葬り去った強姦魔の下種野郎に、突然手も足も出せず打ちのめされた姿を。
 この姿を見た時、なんとなくユーリには見えた。
 この男のなれの果てを……。

 そして、おそらくこの男は自分が本当にボロボロになり、能力がなくなる最後の最後まで、ヒーローで居続けるのだろうことも───

 この男の相棒は、知っているのだろうか。
 ……知っていれば、こんなところでボロボロになりながら独りで寂しく歩いてなどいないだろう。
 独りで抱え込むようなら、この男のヒーローとしての顛末は早くに訪れる。

 あの男は、目障りだ。
 ヒーローなんて、辞めてしまえばいい。
 そうすれは、自分の【正義】を一番に邪魔するものがいなくなる。
 忌まわしき父と同じ運命を辿ろうとしている男など、見ているだけでこちらの感情を逆なでられる。
 ユーリにとって、今、最も邪魔な存在。
 消し去りたい存在。

 ワイルドタイガー。
 鏑木・T・虎徹。



 なのに。



 なぜ、こんなにもあの男のことが、気になるのだろう……。
 なぜ、こんなにもあの男のことが、欲しいと……手に入れたいと思ってしまうのだろう……。


 ユーリはその背を追おうと一歩踏み出して、留まった。
 ここで踏み出せば、自分は愚かなことをするだろう。
 それをわかっていたから、ユーリは踵を返し、あの男と逆方向へと歩いて行った。

 雨に打たれ冷え切ったその躰を温めてくれる者の元へ、早く行くがいいと、そんなことを思ってしまった自分が信じられなかった。
 
 いや……。

 一瞬自分が温めてやりたいなどと思った己に、ユーリは愕然とした。
 頭から、離れない。
 ユーリを苦しめる、一つのビジョン。



 鏑木虎徹を、組み敷き抱く己の姿───



*終*



 たはは。あんなボロボロになった姿を、人知れずやり過ごすなんて寂しすぎる!! と思ったので、こんなお話が思い浮かびました;;;
 唐突でごめんなさい!
 でも最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

 朝チュンだよ〜!! 寝なきゃ;;;
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