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10/21 僕のおじさん新刊【兎虎】知っていますか?僕の虎徹さんって疲れると・・・

10/21 僕だけのおじさん の新刊です。

知っていますか?僕の虎徹さんって疲れると・・・
R18/2012.10.21/P20/41g/¥100

*表紙*
#016hyoshi


*ストーリー*
事件が3件続いてヘトヘトでトランスポーターに帰ってきたバディだけれど、シャワールームで突然メス化(淫乱化)し欲情したおじさんが、バニーちゃんを誘惑して・・・なイチャイチャ兎虎。


▽サンプル





「ッダッ! 疲れたーーーっ」
「続けざまに事件が3件でしたもんね。さすがの僕も、これは疲れるかも……」
「若いバニーちゃんが疲れるんだから、おじさんの俺なんてもっと疲れるってェの……」
「フフッ。でも僕、虎徹さんって意外とタフだと思うんですよね」
「え~……どこが……?」
 出勤早々朝ッぱらからPDAがケタましく鳴り響き、慌ただしく出動してから6時間。
 強盗犯を捕まえたかと思えば、次は火災事故の処置、そうしてる間に今度は誘拐事件の場にルナティック出現と……休む間もなく続いた事件がようやく片付き、ようやくトランスポーターに戻ってきた二人。
 さっそく盛大な溜息を洩らす虎徹に向かって、笑みを浮かべたバーナビーの言葉が理解できなくて、虎徹はきょとんと眼を丸くしながら、バーナビーに問い返した。
「おまえ、いつも俺が疲れたーっとか、しんどいーって言うと、『日頃のトレーニングが足りないからですよ』って説教するじゃねェか……」
 虎徹の疑問が判明する。
 たしかに、出動から帰ってくる度に『疲れた』という単語を良く発する虎徹が正直鬱陶しくて、そんなことを何度も言った記憶がある。
 けれどそれは、過去の話。
 この頃虎徹を見ていると、この人って本当にタフだなって実感する瞬間があるのだ。
 その瞬間が一体いつのことを指しているのか、虎徹に教えてあげたくて、バーナビーは少しだけ悪戯っぽい笑みを口元に浮かべると、虎徹に近寄りその耳元にそっと囁きかけた。
「だって……相当虎徹さんのカラダに、負担が掛かっていいるはずですよね?」
「え?」
「あなたとセックスをして、あんなに激しく僕に蹂躙されているのに、全然壊れないあなたを見ていると、凄くタフだな~って思えるんです」
「っ!!」
 得てして低く囁きかければ、ぴくりとカラダを小さく跳ねあげた虎徹。
「おま……っ、マジ最低っ!」
「あ、虎徹さんっ?」
 突然『最低っ!』なんて可愛すぎる言葉を吐きながら、シャワールームに逃げようと踵を返した虎徹を慌てて呼び止めてみたものの、虎徹ばバーナビーを無視してドタドタといなくなってしまった。
「わかりやすい人だな、ほんとに……」
 一瞬見えた虎徹の顔が、真っ赤に染まりあがっていたのがわかり、そんな虎徹の反応をすぐ様思い浮かべただけで、にまにまと頬のあたりが緩んでしまう。
 ハンサム大なしの表情だが、誰かに見られているわけではないので、別に構わない。
 そして、次第にこみ上げてくるムラムラとした欲求。
 世の中、〝可愛い〟にも限度ってもんがあるハズだろうに、虎徹の可愛さには限度など存在しない、果てしなく可愛いのだろうと真剣に思ってしまう。
「でもあの人、あんなに犯してしまいたくなるような可愛い反応見せておきながら、あえてシャワールームに逃げ込むだなんて、明らかに僕を誘っているとしか思えないんですが……そっか、僕の言葉に欲情してしまったから、やっぱりお誘いってことなんですね、うん」
 虎徹さんが誘ってるのだから、僕があなたを襲っても絶対に文句は言わせない、とばかりに、発端を作った自分を棚に上げて自分の中で納得すると、バーナビーは虎徹の後を追って、シャワールームへと向かった。
 投げ捨てたように放られている虎徹のアンダースーツを拾いあげ、しっとりと汗に濡れたソレを、思わす顔に近づけスンと匂いを吸い込む。
「虎徹さんの、ニオイ……」
虎徹の汗のニオイは、セックスを強く連想させる。
凄く情欲を誘うニオイであり、興奮するニオイ。
『俺、臭ってない? 加齢臭とか大丈夫?』
 なんて、自分の体臭が気になる年頃のようだけれど、そんなのは全然なくて、虎徹の匂いにはフェロモンにさえ感じてしまう。
 愛用のオーデコロンの香りでさえ、虎徹は自分の〝モノ〟にしてしまっている。
 そんな虎徹さんの脇の下を、あえて鼻を近づけながら舌先で責めると、いやいやするくせに腰を浮かせてしまうくらい感じてくれるから、堪らない。
 虎徹の痴態を考えるだけで、雄のシンボルが痛いくらいに反応する。
既に強く脈打っている下肢の中心の欲求は、我慢せずにすぐ吐き出すべきだと一人納得しながら、自分もアンダースーツを脱ぎ、シャワールームに入っていく。
「っ!! 虎徹さん……っ」
 一人用の狭いシャワールーム。
 入った瞬間目があった虎徹の姿に、バーナビーは驚いてしまった。
 シャワーは出しているけれど、まともに被っているわけではない。
眼があったのは、虎徹がシャワーと向き合っているわけではなく、入口側を見ていたからだ。
「遅ェよ、バニー……俺を、待たせるな……」
 いつにも増して低い声には、明らかな艶っぽさが加えられていて、バーナビーは思わずごくりと大きく音を立てて生唾を飲み込んだ。
「虎徹さん……あなた、どうして……」
 視線が、虎徹のある一点に集中してしまう。
 どうして……どうして今、虎徹はあんなに勃起していているのか……。
 たしかに、さきほどバーナビーが煽ったというのも原因しているのだろうが、それだけではない淫らなオーラを全身に纏っているのだから、バーナビーが視線を動かせずにいるのも無理はない話だ。
 虎徹がまた、壮絶にいやらしく艶っぽい視線でバーナビーの腰の辺りを見つめるものだから、それだけでバーナビーのカラダは熱くなり、力強く勃ち上がったペニスが更に強く脈打ち出す。
「言っただろ? 疲れてるって……男なら、そんくらい察せよ……俺、ダメなんだ。疲れてると……カラダが、真逆に向かっちまう……疲れてカラダは休みたがってるハズなのに、頭とカラダが混乱して、ワケわかんなくなって、俺……すっげェエッチな気分になる……」
「こ、てつさん……?」
「美味そう……バニーちゃんのちんぽ……もう、そんなにおっきくなってる……若いなァ、バニーちゃんは……なァ……食べても、イイか?」
「っ……!!」
 完全にスイッチが入った虎徹が、ぺろりと下唇を舌舐めずりし、どこか陶酔したような潤んだ瞳でバーナビーと股間を交互に見つめる。
 こんな風に虎徹に懇願され、断る大馬鹿野郎がどこに存在するというのだ……。
「どうぞ、虎徹さん……あなたの望むままに、満足するまで……その代り、美味しく召し上がってくださいね? 残しちゃダメですよ?」
「誰が残すかよ、もったいねェっ」
 バーナビーの言葉に、パッと表情を明るくする虎徹。
バーナビーの目の前で膝まづくと、さっそく眼前の砲身を両手に包み込み、待ち切れないとばかりに大きく口を開いてパクリと咥え込んだ。
「んっ、んっ……ぁむっ」
「ちょっと、虎徹さん……そんなに一生懸命咥えたら、僕すぐにイッってしまうじゃないですか……」
「んっ」
 懸命にペニスにしゃぶりつく虎徹さんの姿が愛しくて、そっと頬を撫でれば、ん? と小首を傾げた虎徹の上唇に、むにゅりと亀頭が押し当る形になる。
(またこの人は、天然でこういう可愛いことを……本気に犯しますよ!!)
 なんて、思わず物騒なことを考えたバーナビーの思考を遙かに上回るのが、どうやら今日の虎徹で……。



〔続きは本作にて・・・〕


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こちらはT&B 兎虎、右虎徹小説メイン、同人情報サイトです。腐向けですので、苦手な方男性の方18歳未満の方はご退出くださいませ。なお、関係者とは一切関係ありません。

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