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【兎虎小説】僕の虎徹さんがあんまり可愛いので、ハメ撮りしちゃいました 1 R18

ハイ、頭のゆるいタイトルでスミマセン。
宣言通りの♂×♂ですwww
なんでだろう、久しぶりにまともな兎虎を書いた気がします(笑)
いや、タイトルからしてまともじゃないから……。



【僕の虎徹さんがあんまり可愛いので、ハメ撮りしちゃいました R18】



 バーナビーのベッドの上。
 前を全開にはだけたシャツと、靴下だけの姿で両手首を一緒くたに自身のネクタイで括り、その腕でなんとか自重を支えている四つん這いの虎徹を、バーナビーは細い腰を強く掴み、腰を打ち付けていた。
 パンパンと、肌がぶつかり合う音がたつほどに。

「ァッ……やめ……っ! 激しっ!」
「止めて? 止めて欲しいだなんて、微塵も思っていないですよね……」
「んな、こと……っ!」
「激しくこのナカ擦られるの、大好きじゃないですか? だって、虎徹さんのカラダはもう、アナル犯されなきゃイケないカラダになってますから……」
「ち、がう……っ」
「あァ、そうでした。あなた、僕にフェラチオしただけで、イク時ありますもんね? どこまではしたないカラダになったんだか……」
「うぅ……ぬけぬけしやがって……ちょうし、のんなっ」
 まさに上からの発言で追いつめていくバーナビーに、虎徹は悔しそうに一度下唇を噛み締め、そしてこちらを睨みつけるように振り返った。
 涙を滲ませていて、その瞳を見ただけで強い劣情が込み上げる。
「強がっても、そんな姿じゃなにも説得力がありませんよ。自分のペニスがさっきから蜜滴らせて、僕のシーツを汚してしまっていること、わかってます?」
 バーナビーは口の端を俄かつり上げながら動きを緩慢にすると、虎徹の熱塊をそっと握り、先走りでヌルヌルに濡れ銀糸を引いている先端を親指の腹で優しく撫でつける。
「ひゃっ! ぁっ、ぅぅ……」
 敏感な切っ先の刺激に小さく悲鳴を上げる虎徹は、なにも言えなくなり、半開きの口の端からツッと涎を溢れさせて。
 くちくちとそこから水音が立つのは、それだけ先走りを垂らしている証拠だ。
「あァ……自覚はしてるんですね。自分がトロトロに濡れてるって……とてもキモチ良さそうな顔してますよ、虎徹さん。すごく、色っぽいです」
 ワザと濡れた声で耳元に囁きかければ、虎徹は抵抗することもできなくなり、聴覚からくる快感に、カラダを震え上がらせる。
 キュンと後孔が収縮し、バーナビーを食んでくるのだから堪らない。
「ぅぅ……ァッ、手……」
「手?」
 何が言いたいか知っていて、白々しく問う。
「解けよっ。いやだっ」
 わざとらしい態度が気に入らなかったのか、再び訴えるように睨みつけて来るけれど、もちろん解くつもりもない。
「緊縛されて悦ぶ人がそんなこと言っても、意味ないですよ。あなた、縛られただけで勃起してたじゃないですか……そういえば、この間枷を使ったら、あなたのアナル嬉しそうにヒクついていましたね。あなたに見せたかったですよ、それがどんなにいやらしい様だったか……」
「ぅぅ……もう、なんだよっ! さっきから、言葉で、焦らして……やるなら、ヤレよぉ!!」
 容赦ない言葉責めに耐えきれなくなった虎徹が、ついに懇願する。
 けれど、この反応はバーナビーとして気に入らなかったので、ユルユル動かしていた手も腰も、完全に動きを止めてしまった。
「ぅっ……な、に……」
 あからさまに狼狽えている虎徹を、得手して冷めたように見下ろしながら、バーナビーは虎徹にとって残酷な言葉をつむぐ。
「そんな態度で望みを叶えてもらおうだなんて、考えが甘いですよね、虎徹さん……僕、セックスに関しては年齢差さんて、関係ないと思っていますから。優劣なんて、存在しません……だから、何かを求めるときはそれ相応の態度を取ってもらわないと……」
「っ! ……ぅぅっ」
 バーナビーの言葉は、効果覿面だったらしい。
 セックスに年齢差は関係ない。
 その言葉に納得してしまったのだろう。
 虎徹は言い返せなくなってしまい、俯きながら黙り込んでしまった。
「ふっ、ぅっ……」
 早く責め立てて欲しいだろうに、やはり自分から素直にお願いするのは、一回りも年上のプライドが邪魔してできないのだろう。
 何も言えなくなると、ぅぅ、と呻き出す虎徹は、なんだか可愛くてバーナビーは密かに気に入っている。
 虎徹が我慢できなくなるなんて、わかりきっていること。
 手首を括られた腕に顔をうずめ、必死に耐えていた虎徹の内壁が、次第に我慢ができないとばかりにヒクヒク痙攣し、うねり出す。
「ぁっ、くっ……ハァッ、ハァッ!」
 モジモジと腰を動かして、波打ち出す虎徹の背中に指先をそっと這わせれば、虎徹は小さな悲鳴を上げてカラダを大きく跳ね上げる。
 バーナビーは再び態勢をかがめ虎徹に覆い被さると、その耳元に甘く嘯いてみせた。
「我慢なんて、しなくても良いんですよ、虎徹さん……僕に、全部見せてください。あなたが、僕に抱かれて感じている姿を、すべて……そうすれば、僕はその分だけあなたに愛を返します……」
「っ! ぁっ、バ、ニー……」
 至極切なそうに……それでいてどこか幸せそうに表情を歪めた虎徹が、バーナビーに向かって小さく舌を覗かせて。
 すぐに意図を察し、その舌に吸い付くように接吻ける。
 舌先を覗かせながらチロチロと絡め合い、でも虎徹の言葉が早く聞きたくて唇を離せば、虎徹は涙を滲ませ充血した瞳でバーナビーを見つめ、遂に降参の声を上げるのだった。
「バニ……頼む、動いて……っ。早く、おまえを感じながら、イキてェよ……」
 ハァハァと過度に呼吸を繰り返し、懇願する虎徹の姿を優越げに見下ろす。
 けれど心の中では至極愛しい気持ちでいっぱいになりながら、バーナビーは更なる言葉を求めるのだった。
「聞かせてください、虎徹さん……あなたが僕を求める言葉を、もっともっと、あなたの口から聞かせて……」
「ンッ……!」
 甘い声で囁き耳たぶをザラリと舐め上げれば、虎徹は悶えながらバーナビーを一心に見つめてくる。
 追いつめられた虎徹には、既に余裕がないようだった。
 理性が切れてしまったのか、虎徹の口から漏れ出る卑猥な言葉に、バーナビーは堪らなく虎徹をめちゃくちゃにしてしまいたい衝動にかられるのだった。
「奥……もっと、奥に、おまえが欲しい。ふ、ぅっ……バニーしか、届かない場所に、おまえの証が、欲しいんだ……」
「っ……虎徹さん……」
「ナカに、射精せよ……何度でも、何度でも、俺のナカに射精してくれ……俺以外で射精すなんて、赦さねェからな……っ」
「っ……本当に、あなたって人は……」
 どうしてこんなに平然と、こんな昂ぶらせるような言葉が言えるんだろう。
 たしかに求めたのはバーナビーからだったけれど……
 いつもは恥ずかしがって言わないくせに、一度快感の箍が外れると、この口から紡ぎ出される言葉は余りにも卑猥になるのだから……本当に勘弁して欲しい。
 結局、言わせたい言葉を言わせたいハズのバーナビーが見事に落ちてしまうのだから、バーナビーの負けになってしまうのだった。
「安心してください、虎徹さん。あなた以外で射精す気なんて、これっぽっちもありませんから。マスターベーションだって、するつもりはないですよ」
「そんな、ティッシュに出すくらいなら、俺んとこに来て俺に射精せよっ、もったいねェっ」
 と、真顔で面白いことを言うものだから、バーナビーは思わずクスクスと笑ってしまった。
「ンダよ……」
「いえ……」
 自分ではおかしなことを言っている自覚がないようで、笑われたことが納得いかないとばかりにふて腐れてしまう。
 いつもこうしてセックスの合間に一度は雰囲気をぶち壊してくれるけれど、それが虎徹の愛嬌なのだと気にならなくなったし、そんな虎徹にさえ愛しさを感じてしまうのだから、自分も随分と虎徹にのぼせていると自覚せずにはいられない。
「虎徹さん……感じすぎてぶっ飛ばないでくださいね」
「望むところだ、バニーちゃん―――」



 バーナビーの挑戦状を受けて立つ虎徹に不敵な笑みを浮かべ、バーナビーは虎徹の腰を強く掴むと、ゆっくりと外れそうなところまで抜き、雁首が抜けきったところで再び思いきり陰茎を突き挿れたのだった。





   *





『ひゃ、ァッ、あっ! バ、ニ……奥っ、やっ……やぁっ!』
『涎を垂らすくらい、奥がそんなに良いんですね?』
『ァッ、違っ……ぁっ! だめ、だ、きもち、い……ひゃあっ! イクッ、イクッ!』


「ハァ、ハァ……虎徹さん、可愛い……その顔……すごく可愛いです……」
 リビングの大きなTV画面に映し出される、虎徹の無防備なイキ顔を魅入りながら、バーナビーはリクライニングチェアに寄りかかり、自分の陰茎を夢中で扱いていた。
 熱いため息を、何度も何度も吐き出しながら。

『ァッ、ァッ、はっ、ふぅ……』

 涙と涎で汚れた顔の虎徹が、小さく舌を覗かせながら、ヒクヒクとカラダをヒクつかせ、絶頂を訴えイキ果てる。
 背後で呻き声を上げている自分と、今まさに呻き声を上げている自分の声が重なる。
 画面に映し出される虎徹と自分と共に、バーナビーもイキ果てたのだ。
 ティッシュに吸い込まれていく、本当は虎徹に与えるべきはずのザーメン。

『はっ、ぁふっ……ばにぃ……きもち、い……ナカ……ばにぃちゃんで、いっぱいだ……』

 絶頂に恍惚状態の虎徹が、最高にとろけきった表情で、また無意識にバーナビーを煽るような言葉を口にする。
 本当に、スイッチが入ったこの人は、手に負えないくらいに淫らになるのだから、堪らない。
 虎徹がこのままで収まるはずがない。
 もちろん、バーナビーも……。
 虎徹の倍は性欲的だ。

『虎徹さん……このまま、終わるつもりじゃないですよね……』
『ばにぃ?』

 絶頂の余韻にうっとりとしていた虎徹の片足を抱え上げ、バーナビーの白濁で満たされた敏感なアナルを、映像の中のバーナビーは再び激しく擦り立てる。

『ぁあっ! まだ、ダメ、だっ! ひぁあっ!』

「虎徹さん……もっと、もっと僕に感じて、乱れてください……」
 画面の中の自分も、今の自分も、情欲が収まらない……。
 もうお分かりの通り、バーナビーは虎徹に内緒で寝室で行われている二人のセックスを、隠し撮りしたりしている。
 ベッドヘッドのスペースに上手く隠してカメラをセットし、後背位で責め立てれば、虎徹の感じまくっている表情が、かなり無防備のアップで映し出されるのだ。
 言わずもがなれっきとした犯罪行為だが、バーナビーの中ではまったく犯罪だなんて思ってはいない。
 初めてこっそりと撮影したのは、いつだっただろうか……今では覚えていないが、キッカケは単純なものだった。
 虎徹が持ってきた映画のDVDに、たまたまラブシーンが入っていて。
 この大きな画面一面に映し出された映像に、虎徹はすごくいたたまれない感じに恥ずかしそうにしていたけれど、バーナビーはちっとも感情がわかなくて。
 この女優よりも虎徹さんの方がよっぽど色っぽくてそそられる……そう思ったとき、この画面で虎徹の感じている姿を見てしまいたくなったのだ。
 で、いてもたってもいられなくなったバーナビーは、実行に移したワケである。
 高性能カメラなんて容易に手にはいるし、意外と単純な虎徹を騙すことは、難しいことじゃない。
 虎徹に『俺以外の場所で出すな』と言われて断言してはみたけれど、実際バーナビーが我慢できるのかと言ったら出来るわけがなくて。
 バーナビーは毎日でも虎徹を抱きたいくらいなのだ。
 お陰様で、どんなAVよりも勝る(って見たことないけれど)最高にイヤらしい映像を撮ること十本ほどか……そろそろ映像に物足りなさを感じ始めてきたバーナビーである。
 虎徹の表情を映すには、バックか騎乗位が最適である。
 それもそれで良いのだが、もっと別のアングルからも映像が欲しい欲が出てきたし、自分の姿が映ってしまうのも気に入らない。
 もっと、自分の目線の映像を撮ってみたいと思い始めて。

『ぁっ、また……くるっ、ばにっ、ァアッ!』

「くっ……虎徹さん……っ」

 絶頂に身震いしイキ果て、再び恍惚の表情で名前を呼んでくれる画面の虎徹を見つめながら、バーナビーは一つのことを考えていたのだった。
 もう、直接撮るしかないと……。



 そう。
 ハメ撮りを―――――






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Author:眼鏡帽子屋*くー
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